ワインの会、復習
2016年08月17日
こんにちは 高松市由良町 創作パスタの店Piattoフロア担当あやです
やっと、やっとで先月のワイン会の復習です。
6回目でした、7月23日(土)おいしいワインと普段着イタリアンの会
チポラータピアット風 ロゼワインを合わせました
温泉卵とたっぷりの玉ねぎのスープ
仕上げにペコリーノロマーノチーズをたっぷり振りかけて。
二層のピッツァマルゲリータ スパークリングワインを合わせました
いつもは1枚のマルゲリータを、2枚重ねて、たっぷりのトマトとチーズを感じていただけるように。
ウナギのロースト 白1と白2
ちょうど土用の丑の時期でしたので。ウナギと鶏のレバーをキャベツで巻いで蒸し焼きに。
フォアグラが入っているの?という嬉しい言葉をいただきました。
蜂蜜を使った甘めのソースでお召し上がりいただきました。
手羽元のギオッタソース 赤と白
手羽元をオーブンでじっくり火入れした後、こちらも鶏の肝をたっぷり使ったちょっとクセのあるソース。
これが、ワインに合うのです。
地ダコとブラックオリーブのトマトソーススパゲティ
「やっぱり、ピアットのパスタは食べたいね」と嬉しい一言
デザートに、シェフが本気で作ったティラミス
こちらのティラミス、口に入れた瞬間、溶けます。
お酒やしっかりとしたお食事を召し上がった後にも
さらっと食べていただける、でもハッピーになれる甘いデザートでした。
手間がかかるから、なかなか普段はご用意できないのがキズ・・・
今回のワインで特に注目だったのは、初めにお出ししたロゼワイン。
日本初上陸のロゼでした。
ロゼっていうと、甘口のイメージがあって、なかなか日本では敬遠されがちですが、
しっかり辛口でお料理に合うロゼをお出ししました。
ちょっぴりマニアックな話になりますが、
イタリアでも北部のピエモンテ州というところで作られていて、
ピエモンテの銘酒バローロやバルバレスコにも使われるネッビオーロというブドウを使ったロゼです。
なかなか、普段のお店では飲んでいただけない、とっても珍しいロゼでした。
こういうワインを飲んでいただけるのも、ワイン会ならではですね。
熱々のマルゲリータには泡がはじけるスパークリングを合わせました。
樹齢35年の木から採れたブドウを使った泡でした。
夏にはスパークリング、外せませんね。
ウナギと手羽元には、お好みで白2種と赤2種を飲み比べていただきました。
ワインは単体で飲んでも美味しいですが、お料理との相性を考えながら飲むとより楽しいものですね。
これだけの種類を自分で消費するのは大変ですし、それに合わせるワインとなると、さらに用意がたいへんです。
また、ピアットでのワイン会のいいところは、あまり堅苦しくないところと、
ワインの知識がなくても皆様にそれぞれ楽しんでいただけるところだと思います。
いつも会が始まる前に私がお伝えしているのは
「自分の好みのワイン、見つけて帰ってくださいね」ということです。
みなさん、最初はちょっぴり緊張気味でしたが、飲み進めていくうちに緊張もほぐれて
「私はこっちが好みだな」とか「この赤が好きな人?」とお客様同士での会話も弾んで
とても楽しいイベントとなりました。
これだから、私たちもやめられない
次回、7回目のご予約をすでにいただいたお客様もいらっしゃいますよ。
次回はあなたも是非どうぞ。
もう7回目に向けて、私たちは動き始めています。
また、詳しいことが決まれば、このブログでも、もちろんお知らせいたします。
ブログをチェックするのが億劫という方には
ご連絡をいただければこちらからお電話で直接ご案内させていただきます。
087-813-6171


やっと、やっとで先月のワイン会の復習です。
6回目でした、7月23日(土)おいしいワインと普段着イタリアンの会
チポラータピアット風 ロゼワインを合わせました
温泉卵とたっぷりの玉ねぎのスープ
仕上げにペコリーノロマーノチーズをたっぷり振りかけて。
二層のピッツァマルゲリータ スパークリングワインを合わせました
いつもは1枚のマルゲリータを、2枚重ねて、たっぷりのトマトとチーズを感じていただけるように。
ウナギのロースト 白1と白2
ちょうど土用の丑の時期でしたので。ウナギと鶏のレバーをキャベツで巻いで蒸し焼きに。
フォアグラが入っているの?という嬉しい言葉をいただきました。
蜂蜜を使った甘めのソースでお召し上がりいただきました。
手羽元のギオッタソース 赤と白
手羽元をオーブンでじっくり火入れした後、こちらも鶏の肝をたっぷり使ったちょっとクセのあるソース。
これが、ワインに合うのです。
地ダコとブラックオリーブのトマトソーススパゲティ
「やっぱり、ピアットのパスタは食べたいね」と嬉しい一言

デザートに、シェフが本気で作ったティラミス
こちらのティラミス、口に入れた瞬間、溶けます。
お酒やしっかりとしたお食事を召し上がった後にも
さらっと食べていただける、でもハッピーになれる甘いデザートでした。
手間がかかるから、なかなか普段はご用意できないのがキズ・・・
今回のワインで特に注目だったのは、初めにお出ししたロゼワイン。
日本初上陸のロゼでした。
ロゼっていうと、甘口のイメージがあって、なかなか日本では敬遠されがちですが、
しっかり辛口でお料理に合うロゼをお出ししました。
ちょっぴりマニアックな話になりますが、
イタリアでも北部のピエモンテ州というところで作られていて、
ピエモンテの銘酒バローロやバルバレスコにも使われるネッビオーロというブドウを使ったロゼです。
なかなか、普段のお店では飲んでいただけない、とっても珍しいロゼでした。
こういうワインを飲んでいただけるのも、ワイン会ならではですね。
熱々のマルゲリータには泡がはじけるスパークリングを合わせました。
樹齢35年の木から採れたブドウを使った泡でした。
夏にはスパークリング、外せませんね。
ウナギと手羽元には、お好みで白2種と赤2種を飲み比べていただきました。
ワインは単体で飲んでも美味しいですが、お料理との相性を考えながら飲むとより楽しいものですね。
これだけの種類を自分で消費するのは大変ですし、それに合わせるワインとなると、さらに用意がたいへんです。
また、ピアットでのワイン会のいいところは、あまり堅苦しくないところと、
ワインの知識がなくても皆様にそれぞれ楽しんでいただけるところだと思います。
いつも会が始まる前に私がお伝えしているのは
「自分の好みのワイン、見つけて帰ってくださいね」ということです。
みなさん、最初はちょっぴり緊張気味でしたが、飲み進めていくうちに緊張もほぐれて
「私はこっちが好みだな」とか「この赤が好きな人?」とお客様同士での会話も弾んで
とても楽しいイベントとなりました。
これだから、私たちもやめられない

次回、7回目のご予約をすでにいただいたお客様もいらっしゃいますよ。
次回はあなたも是非どうぞ。
もう7回目に向けて、私たちは動き始めています。
また、詳しいことが決まれば、このブログでも、もちろんお知らせいたします。
ブログをチェックするのが億劫という方には
ご連絡をいただければこちらからお電話で直接ご案内させていただきます。
087-813-6171

Posted by ピアット at 19:56│Comments(0)
│ワイン
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